大阪  堺線香 

MATOI香

日本には古くから、身だしなみとしてお香を焚いて着物に香りをつける「焚き染め香」という伝統がありした。香りは自分自身を表現する一つの手段だったのです。その伝統を現代のライフスタイルに置き換え、入れておくだけで名刺に香りがうつる名刺ケースをつくりました。香りを付けた名刺で初対面でも印象深く自分を表現できます。

また、クローゼットに掛けておくだけで服に香りを移せるタイプもあります。
線香発祥の地、大阪 堺で初代 沈香屋久次郎から数えて280年、奥野晴明堂の新たなブランド「JINKYU」よりお届けします。

 

​・東京ギフトショー2015「大阪商品計画」発表。

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