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デザインを担当した「ロボットアシストウォーカーRT2」が佐武博司氏著「チャレンジド魂ー重度頸髄損傷・両手足まひからの奇跡の生還ー」に使用体験談を掲載いただきました。


思わぬ転倒事故でリハビリ生活が始まった著者。車いす生活から脱却し、ポールウォーキングができるまで不可能を可能にした著者の「再起の物語」です。

何段階かのリハビリの後、ロボットアシストウォーカーRT2と出会った著者はこれを「相棒」と呼び、少しづつ自分の足で歩くことを可能にしていかれました。自動ブレーキとハンドブレーキの両方があり、下り坂に対応できるためリハビリとして坂の上り下りに活用して頂いている様子、また、コンパクトなデザイン性を活かしてご子息の結婚式にもタキシードを着て「相棒」と共に出席してくださったそうです。なんて嬉しいことでしょう。


以下、帯より引用


61歳まで商社マンとして2度の海外駐在を体験、62歳で一年発起し人材紹介事業をスタート。70代でも「生涯現役」を目指しマラソンに挑戦し続けていた2012年、思わぬ転倒事故でリハビリ生活が始まった。現役復帰への執念で、リハビリが今の仕事と愚直に取り組んだ著者が、7年にも及ぶリハビリ体験とその想いを綴った。同じ境遇にある人やそれを支える人々の共感を呼ぶ「チャレンジド魂」の記録。






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